私のAndroidデバイスは対応していますか?
スイ家計簿は、NFC機能を搭載したAndroid 9以降の端末でご利用いただけます。
| 対応確認済み | 未対応/未確認 |
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ですか, Hareca, Tsukica |
ICカードを改札機にタッチして入ると、入場記録が書き込まれます。電車に乗って降車駅でタッチすると、通常は残高から運賃が引き落とされます。同じ駅で入場・出場しても、必ず無料になるわけではありません。 電車に乗らなくても入場料金がかかる駅や、同じ駅ではタッチだけで出場できない駅があります。
間違えて入場し、まだ電車に乗っていない場合は、出場のタッチをする前に、その駅の有人改札や窓口で駅係員にご相談ください。 入場に使ったICカードやスマートフォンを提示し、事情を説明して入場記録の取り消しを依頼します。
「キャンセルお願いします」でも伝わりますが、次のように説明すると、入場を取り消したいことがより明確に伝わります。
「間違えて入りました。入場のキャンセルをお願いします。」
駅係員が入場記録を確認し、無料で取り消せるかどうか案内します。取り扱いは鉄道会社や状況によって異なり、入場料金が必要になる場合もあります。すでに電車に乗った場合は、実際に乗車した区間を伝えてください。その区間に応じた運賃の精算が必要です。
Suicaなどの交通系ICカードに保存される利用履歴は、直近20件までです。電子マネーカードの場合は、直近3件までとなります。この件数を超えると、新しい利用情報によって古い履歴から順に上書きされます。
スイ家計簿でカードを読み取ると、その時点でカードに残っている履歴がスマートフォンに保存されます。ただし、読み取れるのはカードに残っている情報だけです。すでに上書きされた履歴を復元することはできません。
たとえば、Suicaを前回の読み取りから25回利用した場合、次に読み取るときには古い5件の履歴がカードから失われています。電子マネーカードの場合は、3件を超えると古い履歴から上書きされます。初めて読み取る場合も、それまでのすべての履歴ではなく、カードに残っている直近の履歴のみが保存されます。
履歴の取りこぼしを防ぐため、お使いのカードの保存件数を超える前に、こまめにカードを読み取ってください。スイ家計簿に保存済みの履歴は、カード上で上書きされてもスマートフォンに残ります。